2008年01月19日

肌荒れと大人にきびの関係

乾燥肌・カサカサ肌といった「肌荒れ」は、大人にきびと密接な関係にあるといわれています。
秋から冬にかけ寒さが増すと、肌荒れに悩まされることも増えるようです。
どうして寒くなると肌荒れが起きるのでしょうか。
気温の低下による乾燥や、お湯での洗顔によって表皮の必要な脂分までもが取られてしまい、
角質層の水分が蒸発しやすくなるからといわれています。
さらに、水分保持や蓄えた水分を逃さないようバリアする力、
つまり「角質層の保湿力」が機能しなくなってしまうので、
肌荒れがおこったり、ひどいときには痒みが起こったりするのです。
また、保湿が不十分だと、機能を失った角質が剥がれ落ちることなくとどまって毛穴に詰まったり、
むき出しの毛穴に、老廃物がたまることで、大人にきびが発生してしまうのです。
最近では、寒い時期だけはなく夏でも、冷房やエアコンの効いた場所にいることが多くなり、
肌が乾燥するケースが多くなっています。
乾燥は肌荒れだけでなく、大人にきびにもつながりますので、
一年を通して保湿を心がけるようにしましょう。
posted by みるく at 15:37 | Comment(1) | TrackBack(0) | 大人 にきび 肌荒れ