2007年05月06日

大人にきびにホルモン治療

大人にきびに効くといわれる、ホルモン治療をご紹介しましょう。
女性ホルモンを補い、ホルモンバランスを整える治療に、低(または中)容量ピルがあります。
女性の約9割の患者に、効果があるといわれているようです。
抗男性ホルモン作用のある黄体ホルモン配合の「ダイアン35」や、
男性ホルモン作用の少ない「マーベロン」などがあるそうです。
ただし、ホルモン治療には、副作用がある場合があるので、医師と相談の上、服用してください。
また、あごのラインに出る大人にきびに効果があるとして、
抗男性ホルモン作用を持つ、アルダクトンという治療薬もあります。
ただし日本では、心不全の利尿剤として許可されていますが、
残念ながら大人にきびの治療薬としては許可されていないそうです。
いずれもホルモン治療は、専門の医師と相談して行うようにしましょう。
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大人にきびにホルモン治療:プラセンタ注射

大人にきびを引き起こす原因のひとつに、ホルモンバランスの崩れがあるといいます。
そこで、大人にきび対策としてホルモンに的を絞った治療「プラセンタ注射」をご紹介しましょう。
お聞きになったことがある方もおられるかもしれませんが、
プラセンタとはいわゆる胎盤エキスのことで、これを注射することで、
全身の細胞が活性化され、細胞レベルが若返り、ホルモンバランスが整えられるといわれています
また、プラセンタには免疫力を高める機能も備わっているといいます。
この、プラセンタ注射による大人にきび治療は、約2〜3回で効果が出るのだそうです。
大人にきびの解決方法として、ホルモンバランスを整える注射を選択肢の一つに加えられてはいかがでしょう。
ちなみに、プラセンタにはの点滴による治療もあるというので、
注射が苦手な方にも安心して治療を受けて頂くことができるようです。
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