2008年01月31日

大人にきびにカテキン

カテキンを多く含む緑茶が、大人にきびケアに高い効果を発揮するといわれています。
特に、カテキンには活性酸素を除去する働きがあるので、炎症系の大人にきびケアに効果的だそうです。
(活性酸素には大人にきびに炎症を起こすといわれています。)
大人にきびケアに効果があるからといって、がぶがぶ飲むのは少し待ってください。
緑茶にはカフェインも含まれているので、
大量に飲むと胃痛や食欲不振などを引き起こすケースもあるので、胃の弱い人は注意してください。。
最近ではカフェインを含まない、カテキンだけを摂れるサプリメントも販売されているようなので、
そちらを利用するのもいいかもしれませんね。
ただ、せっかくカテキンを摂っても、牛乳などに含まれるタンパク質と結合すると、
効果が薄れてしまうので、緑茶やカテキンサプリメントは乳製品と一緒に摂らないよう気をつけましょう。
posted by みるく at 10:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | にきびケア

2008年01月17日

大人にきびのメイク術

大人にきびができているけど、外出時にノーメイクは困る・メイクで何とかケアしたい、
という声も女性には多く聞かれます。
大人にきびを何とか隠したいと、ついつい大人にきびの上から、
ファンデーションを厚塗りしてはいないでしょうか。
肌にファンデーションをべったり厚塗りすると、
大人にきびやお肌に負担をかけてしまう結果になるので注意が必要です。
そんなときには、「コンシーラー」を使ってみてください。
どうしても隠したい大人にきび(赤くなっている部分)だけにちょんちょんとコンシーラーを塗り、
ファンデーションはなるべく薄くするとよいでしょう。
注意してほしいのは、大人にきび跡や赤みのカバー用のコンシーラーを選ぶことです。
他の目的のコンシーラーの中には、かえって大人にきびを目立たせたり、
大人にきびを悪化させてしまうことがあるので、注意しましょう。
また、下地からファンデーションまで一式揃えた大人にきび専用メイクアイテムも、
肌に負担をかけにくいので大人にきびのケアにはおすすめといえるでしょう。
大人にきびケアを忘れないメイク方法を身に付け、楽しく外出したいものですね。
posted by みるく at 10:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | にきびケア

2006年11月19日

米ぬかあずきパック

大人にきびのケアに、米ぬかあずきパックを手作りしてみませんか。
米ぬかあずきパックに含まれる、米ぬかとあずきには、美白効果があり、肌を守るサポニンが含まれているあずきは、毛穴の汚れや古い角質を取り除き、血行をよくする働きがあります。
ジュニバーベリー精油は、血行を促し、老廃物を取り除き、殺菌効果に優れたもので、にきびケアには申し分ないものです。
米ぬかあずきパック
材料:米ぬか 小さじ1・あずきパウダー 小さじ1・牛乳 大さじ1・小麦粉 大さじ1・はちみつ 小さじ1・ジュニバーベリー精油(エッセンシャルオイル)2〜3滴
作り方:@米ぬか・あずきパウダー・小麦粉を混ぜておく。
A牛乳を少し温め、はちみつと精油を加えてよく混ぜる。
@にAを加え、クリーム状になるまでよく混ぜる。
パックとしての状態は、調節してください。
使い方:洗顔後、目の周りをさけて、顔全体にパックし、10分ほどそのままにし、完全にかわかないうちにぬるま湯で洗い流してください。
大人にきびケアに、手作りパックはいかがですか。
posted by みるく at 13:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | にきびケア

2006年11月14日

にきびのスキンケア用品

大人にきびの日常のケアで大切なのは、洗顔と保湿です。
正しい洗顔は、専用のスキンケア用品の洗顔料で、優しく肌を泡で包み、汚れを落とし、洗顔料をしっかりすすぎ落とすことです。
洗顔後は、化粧水や保湿クリーム、美容液で保湿成分を補いましょう。
美容液に関しては、ノンオイルで低刺激なものを選ぶことが大切です。
最近では、大人にきび専用の化粧品が数多く販売されていて、今では、薬局や皮膚科でも置かれています。
まず、自分の肌にあうかどうか、サンプルなどで試してみて、自分にあった大人にきび専用のスキンケア用品を選んでください。
正しいスキンケアをすることで、大人にきび対策だけではなく、美肌効果もアップすることでしょう。
くれぐれも、高額の商品=良いものではないので気をつけましょう。
posted by みるく at 11:10 | Comment(0) | TrackBack(2) | にきびケア

にきびと睡眠

にきびと睡眠…少し考えれば、肌にとって十分な睡眠が必要なのは、よくいわれていることです。
現代の思春期にきびの世代、高校生は、成長ホルモンの影響だけではなく、睡眠時間が少ないことと食生活が原因で、にきびが多くなっているのではないかと聞いています。
大人にきびができ、十分なケアをしているのに、良くならないと思っている人は、意外と睡眠時間を増やすことで、解決になるかもしれません。
就寝中の午前1〜3時の熟睡状態のとき、肌の新陳代謝に関わるモルモンが多く分泌されますが、その前に2〜3時間、浅い眠りが必要です。
また血液は、夜間に骨や皮膚に多く循環しますから、十分な睡眠で、十分な栄養や酸素が皮膚に運ばれるわけです。
健康な肌になるため、大人にきびのケアのためには、十分な睡眠が必要です。
睡眠時間を見直してみませんか。
posted by みるく at 11:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | にきびケア