にきび跡の色素沈着は、その原因から三つの種類にわけることができるそうです。
まず、表皮のメラニンが原因で色素沈着が起こる場合があります。
にきびのダメージから肌が回復してくると、ターンオーバー機能がうまく働くようになり、
表皮の奥にあったメラニンを外へ排出し始めます。
メラニンによる色素沈着は、日焼けでできた茶色いシミのようにみえるのが特徴です。
にきびが炎症をおこしたり化膿した後に、よくできる色素沈着もあります。
紫色の色素沈着が真皮におきるのです。
この、紫色の色素沈着がおさまった頃に目立ってくるのが、茶色いシミのような色素沈着です。
表皮の奥のメラニンが原因になっておきる色素沈着といわれています。
色素沈着の種類によって、にきび跡ケアのポイントが異なってくるので、
種類を区別し、適切な治療を行いましょう。
2008年04月01日
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