にきびやにきび跡の皮膚科における治療で保険がきかないものに、「トレチノイン酸の治療」があります。
トレチノイン酸の治療は、皮脂腺を収縮させたり、
機能を低下させる「角栓」をはがれやすくすることで、にきびやにきび跡の治療につなげるというものです。
トレチノイン酸による治療は、欧米の皮膚科では、
頻繁に行われているにきびやにきび跡の治療法のひとつですが、
日本ではまだ認可されておらず、保険でできない治療となっています
しかし中には、導入している皮膚科もあるようなので、調べてみてはいかがでしょうか。
トレチノイン酸の治療は、深いにきび、跡の残りやすいにきび、
ピーリングでもなかなか治らなかったにきび跡にたいして、高い効果を発揮するそうです。
まだ日本ではあまり一般化していませんが、
にきび跡にお悩みの方は皮膚科に問い合わせをしてみてはいかがでしょうか。
2008年03月14日
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