皮膚科における、にきびやにきび跡の治療のうち、保険で可能なものにはいくつかの種類があります。
まず、ビタミンCやビタミンB2といったビタミン剤を内服する治療です。
これは皮脂の過剰分泌を抑え、炎症、皮脂の酸化を抑制し、
にきび跡などの色素沈着を予防する治療です。
次に、抗生物質を内服する治療があります。
マクロマイシンなどのテトラサイクリン系の抗生物質は、にきび菌を殺す働きがあり、
炎症を起こす脂肪酸を作るリパーゼの発生を抑える効果があるそうです。
抗生物質やその他の外用剤を使用する治療法も、皮膚科における保険適用の治療のひとつです。
漢方薬も保険で可能とされる治療で、排膿散(ハイノウサン)、
清上防風湯(セイジョウボウフウトウ)などが、にきびやにきび跡の治療に使われます。
まず、皮膚科において、保険で可能な治療から始められてはいかがでしょうか。
2008年02月27日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/87345750
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/87345750
この記事へのトラックバック