2006年11月05日

にきびができやすい場所とその原因は?

にきびができてしまう場所には、眉毛から眉間、鼻筋にかけてのTゾーンの部分に皮脂腺が発達しやすく、皮脂の分泌が最も多い部分といえます。
10代の、まだホルモンバランスが安定しない頃のオイリー肌の人に多く、過剰すぎる皮脂分泌によって、毛穴の目詰まりが起こり、にきびの原因となってしまいます。
ですから、Tゾーンににきびができやすい人は、洗顔や脂取りで余分な皮脂を拭き取り、甘いものを控えることが大切です。
次に、あごや首にかけてにきびができる人は、男性ホルモンの影響で、にきびが出来やすい傾向にあるといえます。
また、女性の方のあごにきびも、男性ホルモンの影響が考えられます。
その大きな原因は、ストレスなどからくるもので、ストレスを溜めないような生活が必要です。
口の周りに出来るにきびは、食生活からくるものだとされています。
脂っこいものを好んで食べる人や、食べすぎ気味の人など、それらによって胃腸が弱まることが原因となって、口の周りににきびが出来てしまいます。
ですから、普段からの食生活を見直し、腹八分目に留めておきましょう。
女性が気にしている、背中のにきびは、皮脂腺が多いことでにきびが出来やすくなります。
なにぶん手が届きにくい部分でもありますが、洗髪時のシャンプーやリンスの洗い残しや、衣服を肌に優しい素材に変えたりすることが大切です。
いずれの原因も、日頃の心がけが大切ですので、自分のにきびの状態を、早期に把握して、早めのケアを行いましょう
posted by みるく at 19:59 | Comment(2) | TrackBack(1) | にきびの原因
この記事へのコメント
参考になりました
Posted by 東急不買 at 2006年11月05日 20:15
ありがとうございます。励みになります。
Posted by 管理人 at 2006年11月09日 11:59
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