2008年04月27日

にきび跡のお手入れに「ハイシーBメイト2」

「ハイシーBメイト2」は、ビタミンCとB2、B6、L-システインを配合した医薬品です。
にきびやにきび跡のお手入れに、高い効果を発揮すると人気の商品です。
ビタミンCは、コラーゲンの生成に欠かせない成分のひとつです。
ビタミンB2とビタミンB6は、たんぱく質や脂質の代謝に関与し、
体の内側から肌細胞の生まれ変わりを促進する働きがあります。
L-システインは、肌の代謝を活発にするといいます。
ハイシーBメイト2に含まれるこの4つの成分が、にきびやにきび跡のお手入れや改善に効果的に働きます。
ハイシーBメイト2の効能は、にきびやにきび跡だけでなく肌荒れ、皮膚炎、
口内炎などの肌トラブルも緩和してくれるので、きれいなお肌のお手入れには欠かせない商品といえそうです。
posted by みるく at 15:01 | Comment(13) | TrackBack(0) | にきび跡手入れ

2008年04月22日

にきび跡と遺伝

「遺伝」が、にきびやにきび跡を引き起こす原因の一つだともいわれています。
皮脂腺の総量や機能、また、皮脂腺の形態や分布といったものはにきびに大きく影響しています。
そして、この肌の質というのは、両親からの遺伝する可能性があるとされているのです。
つまり、にきびやにきび跡ができる原因が、遺伝によるものが大きいと推測されるわけです。
脂性の人や、にきびやにきび跡のできやすい体質の方は、
遺伝的要素を持ち合わせている可能性があるといえます。
このような人は、他の方より皮脂分泌がおおいとされ、
にきびやにきび跡を発症させてしまう確率が高くなると考えられるわけです。
にきびやにきび跡ができる原因が「遺伝」の場合、
対策は他の原因の場合と比べて難しいと言っても過言ではないでしょう。
posted by みるく at 10:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | にきび跡原因

2008年04月01日

にきび跡と色素沈着

にきび跡の色素沈着は、その原因から三つの種類にわけることができるそうです。
まず、表皮のメラニンが原因で色素沈着が起こる場合があります。
にきびのダメージから肌が回復してくると、ターンオーバー機能がうまく働くようになり、
表皮の奥にあったメラニンを外へ排出し始めます。
メラニンによる色素沈着は、日焼けでできた茶色いシミのようにみえるのが特徴です。
にきびが炎症をおこしたり化膿した後に、よくできる色素沈着もあります。
紫色の色素沈着が真皮におきるのです。
この、紫色の色素沈着がおさまった頃に目立ってくるのが、茶色いシミのような色素沈着です。
表皮の奥のメラニンが原因になっておきる色素沈着といわれています。
色素沈着の種類によって、にきび跡ケアのポイントが異なってくるので、
種類を区別し、適切な治療を行いましょう。
posted by みるく at 14:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | にきび跡 色素沈着

2008年03月24日

背中にきびとにきび跡:入浴との関係

背中にきびやにきび跡には、入浴法に工夫をすることが大切です。
背中にきびやにきび跡を改善するのには洗う順番が関係します。
髪と体を洗う時には、「髪」→「体」→「顔」の順番を守りましょう。
洗髪後のシャンプーやリンスが、体や顔に付く可能性があるので、体と顔を後に洗って、
付着した成分を洗い流すことが大切なのです。
髪と体を洗う順番の他に、背中にきびやにきび跡を改善するためのポイントがあります。
ポリエステルのタオルで背中をゴシゴシ洗うのは、肌や毛穴を傷つけてしまう恐れがあるので、
背中を洗う時に使うタオルは、綿タオルにしましょう。
また、使用する洗剤も、液体のボディーシャンプーは避け、無添加の石鹸を使うほうがより安心です。
液体のボディーシャンプーには、化学合成物質が含まれていることが多く、
肌に刺激を与えてしまうことがあるからです。
洗った後は、背中についた泡をしっかりと洗い流し、背中にきびやにきび跡を改善しましょう。
posted by みるく at 11:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | にきび跡 背中にきび

2008年03月21日

にきび跡:一過性にきびの解消

大人にきびは、誰もが一度は経験するであろう肌トラブルです。
しかし、多くの方は一過性のにきびでだといわれています。
一過性のにきびは、にきび跡を残さないよう正常な皮膚機能が働いているので、
大人にきびは自然に治る場合がほとんでです。
しかし、一過性の大人にきびの場合は、簡単に解消することが多いといっても、
肌を傷つけるような方法で治療した場合には、にきび跡をはじめとする、
余計な肌トラブルを引き起こす可能性があるのです。
例えば「ピーリング」は、おおまかにいうと肌の角質層を破壊する行為です。
むやみに肌の角質層を破壊すると、結果的には敏感肌になったり、
肌トラブルに悩む結果となるケースもあるといいます。
ピーリングをする際には、医師とよく相談し、過剰な治療は避けるようにしましょう。
大人にきびの予防、にきび跡の解消には、正しい知識を持ち、
正しいお手入れやきちんとした生活習慣が大切といえるでしょう。
posted by みるく at 10:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | にきびの原因

2008年03月18日

にきび跡に電気洗浄

にきび跡の治療として、毛穴を電気洗浄する治療法があるのをご存知でしょうか。
にきび専門サロンなどでは、毛穴の電気洗浄を行っている場合が多いといいます。
毛穴の電気洗浄の実際の方法をご説明しましょう。
まず、にきびのある箇所に電極をのせてイオン分解します。
通常ではなかなか浸透しない水分を、にきびのある箇所に浸透させ殺菌するのです。
毛穴の電気洗浄を行うと、化膿したにきびに溜まっていたにきび菌などの毒素が、洗い流されるそうです。
また、にきび跡が残らないように、毛穴の汚れやにきびの詰まりといったものも一緒に洗い流されるといいます。
にきびを指で潰したり、汚い手で触っていると、にきび組織が壊れてしまい、凹凸になってにきび跡になってしまいます。
にきび跡を防ぐためにも、毛穴の電気洗浄をして、にきびの段階で治してしまいましょう。
posted by みるく at 12:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | にきび跡 毛穴

2008年03月14日

にきび跡:保険がきかない治療(トレチノイン酸)

にきびやにきび跡の皮膚科における治療で保険がきかないものに、「トレチノイン酸の治療」があります。
トレチノイン酸の治療は、皮脂腺を収縮させたり、
機能を低下させる「角栓」をはがれやすくすることで、にきびやにきび跡の治療につなげるというものです。
トレチノイン酸による治療は、欧米の皮膚科では、
頻繁に行われているにきびやにきび跡の治療法のひとつですが、
日本ではまだ認可されておらず、保険でできない治療となっています
しかし中には、導入している皮膚科もあるようなので、調べてみてはいかがでしょうか。
トレチノイン酸の治療は、深いにきび、跡の残りやすいにきび、
ピーリングでもなかなか治らなかったにきび跡にたいして、高い効果を発揮するそうです。
まだ日本ではあまり一般化していませんが、
にきび跡にお悩みの方は皮膚科に問い合わせをしてみてはいかがでしょうか。
posted by みるく at 12:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | にきび跡 皮膚科

2008年03月07日

にきび跡:保険がきかない治療(ケミカルピーリング、イオン導入)

皮膚科でのにきびやにきび跡の治療には、保険がきかないものもあるので注意が必要です。
ケミカルピーリングやイオン導入治療といったものは、残念ながら保険がきかないようです。
思春期にはにきびとは無関係の健康的なお肌が自慢だったのに、
大人になり体質が変わるって、急ににきびやにきび跡ができるようになった、という方も少なくないかもしれません。
大人になってからにきびができる原因として、化粧の可能性があるといいます。
化粧をきれいに落とすことを怠ると、毛穴に古い角質が詰まり、角栓ができやすくなります。
この角栓が、にきびを引き起こすともいわれているのです。
しかし、大人のにきびやにきび跡の治療は、経済面からいって、
保険がきかない皮膚科治療でも比較的受けやすいともいえるでしょう。
ケミカルピーリングやイオン導入などの治療は、皮膚科では保険がききませんが、
大人にきびには一度ためしてみてもよいかもしれません。
posted by みるく at 11:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | にきび跡 皮膚科

2008年02月27日

にきび跡:保険で可能な治療

皮膚科における、にきびやにきび跡の治療のうち、保険で可能なものにはいくつかの種類があります。
まず、ビタミンCやビタミンB2といったビタミン剤を内服する治療です。
これは皮脂の過剰分泌を抑え、炎症、皮脂の酸化を抑制し、
にきび跡などの色素沈着を予防する治療です。
次に、抗生物質を内服する治療があります。
マクロマイシンなどのテトラサイクリン系の抗生物質は、にきび菌を殺す働きがあり、
炎症を起こす脂肪酸を作るリパーゼの発生を抑える効果があるそうです。
抗生物質やその他の外用剤を使用する治療法も、皮膚科における保険適用の治療のひとつです。
漢方薬も保険で可能とされる治療で、排膿散(ハイノウサン)、
清上防風湯(セイジョウボウフウトウ)などが、にきびやにきび跡の治療に使われます。
まず、皮膚科において、保険で可能な治療から始められてはいかがでしょうか。
posted by みるく at 09:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | にきび跡 皮膚科

2008年02月19日

にきび跡のお手入れの注意点:タオル

にきびのある方はもちろん、にきび跡を気にされている方にも、
洗顔後のお手入れで注意してほしいことがあります。
それはタオルです。
にきびやにきび跡のある肌は、大変刺激に弱くなっています。
タオルで力強く肌をゴシゴシと拭くのは控え、優しく押さえ込むように水分をふき取ってください。
また、タオルは、キレイで清潔なものを使いましょう。
せっかくキレイに洗顔したあとに、不衛生なタオルで肌を汚してしまうお手入れでは意味がありません。
にきび跡を作らないためには、にきびのある肌を刺激しないお手入れが大切なのです。
もちろん、洗顔時からにきび肌をこすらないように優しく洗うことを意識し、
洗顔後も柔らかくキレイなタオルをつかって、にきび跡の残らない肌にしてください。
posted by みるく at 18:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | にきび跡手入れ

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